ユーロ紙幣柄の包装紙。

先日おフランスの新しい、まさに新しいという言葉が
ぴったりのオランド新大統領が誕生しました。

あーそうなんや、極右でなくてよかったとその程度で
テレビ番組を見ていたら。
お母さんのような女性がやたらと映る。
独身だったのかと思ってたら

不細工やろ、この人。

職場のおばちゃん達。

誰?

あんた知らんのん、新しい大統領の奥さんやで。

へーーーーーーーーーっ!

ま、彼らの馴れ初めはともかくも。
ついこの間は阿川佐和子さんが名字が
変わることに。
同じ乙女としては素晴らしいなぁと。
多くの独身、元主婦、未亡人、勤労乙女に希望の光。
あるいは、現在主婦の方々にも光明を与えたわ。

実際世の妙齢の乙女達は

旦那は要らないけどパートナーは欲しい。

と願ってる。(現在主婦の方もそう申しておりました)
子供を産まない年齢になったら、その時戸籍上おひとり様なら
それはそれでええよねぇ。

おっと、お題と全く違ったわ。

彼を見てふとあるものを思い出し。
押入れをがさったら。
出てきました、ユーロ紙幣柄の包装紙。
これいつ買ったっけ?

e0366033_1621816.jpg


ユーロが誕生して数年後かな。
京都の紙屋さんで買ったと思う。
今はもうネットで探しても見つけられない。
お気に入りの新しい文庫本サイズのノートのカバーに。

これを買った時ヨーロッパはすごいことになるんやなぁと
思ったわ。平和で豊かで。
でも現在は争いが絶えず離脱も選択肢の一つに。
まとまることは大事やけど
多様性の大事さもまた教えられた気がします。


阿川佐和子さんの結婚が日出ずる国の乙女達の希望に。
オランド新大統領がおフランスと混迷するユーロの
これからと世界の女性に勇気と希望を。
なんでも賛否両論あれど、ポジティブに行きたいな。





お帰りの際に
押していただけるとありがたいです。おおきに。


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by drop0516-edge | 2017-05-27 21:21 | 手仕事 | Comments(0)

勤労乙女の食事と日々のあれこれ


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