芸術新潮 特集ブリューゲル バベルの塔の謎


昨日待ち合わせ時間までの間に買ってしまった一冊。

e0366033_11235615.jpg


出版社違いで同じ内容のものをもう一冊買って(一冊あったらええやろ!って
声が聞こえなくもないですが)そっちはおっさんに貸し出しまして。

先日日美で取り上げてて漫画家の大友克洋氏がゲスト。
その大友氏のバベルの塔が凄かった。
それをもっとじっくりと見れたらって思ってたら本が出てて。
たまらんわぁ〜

バベルの塔…昭和の乙女の幼少の頃にはものすごいイメージが
刷り込まれています。

バビル二世。

未来版桃太郎の様な世界。

♫未来の世界を守るため
3つの僕に命令だ!(やー!)
な〜んちゃ〜らロプロス空を飛べ
ポセイドンは海を行け
なんちゃら変身地を駆けろ!♫

記憶はこんなもんですけど^^;

バベルの塔は幾つも描かれていてどれもこれも魅力的。
地べた生まれ地べた育ちの勤労乙女に取って
塔は憧れでもあり怖い存在でもあるのです。
今時はもう見なくなったけど、夢で団地なんかの真ん中あたりに立ってる
やつってあったでしょう、あれが出てきてなんだかぞわぞわする
存在なのです。

でも、バベルの塔を好き。
大友氏のバベルの塔、しっかり見てほんまもんじっくり観たいです。




お帰りの際に
押していただけるとありがたいです。おおきに。


[PR]
by drop0516-edge | 2017-06-16 07:07 | | Comments(0)

勤労乙女の食事と日々のあれこれ


by drop0516-edge
プロフィールを見る