積ん読暮らし。

目が覚めて。

ふと見回せば…

見慣れた景色。

本に、雑誌に、小物に、衣類。
片付けられない勤労乙女。

これってあかんのんとちゃうん??

久しぶりのそのまた久しぶりのぷち一念発起。
天気も良いし、ラジオの時間までにいっちょやりまっか〜

大物の洗濯、布団干し、そして数年来放ったらかしの
身内の布団一式を捨てる段取り。
今捨てる!と思ってもお金払って日時も決めないとあかんから
段取りだけね。
でもそれすらも今迄場所があるからついついそのままに。
押入れにもまだあるけどそれは袋に入ってるから一緒に
すぐ出せるし。
その気にならないとあかんね。

衣類もまたもやしまいこみではあるけど、ぱぱっと。

そして問題は、本の類。

最近読んだ新聞記事に{積ん読}がありました。
積ん読は買っただけで読まない、ちょっと後ろめたい言葉
やったけど、それをポジティブに捉えてそれ専用の
本棚まで売っているというもの。

ほー!!

しかもそれを公開していらっしゃる方々まで。
強者だわだわ。

勤労乙女はツレや身内から

読書家やのうて蔵書家、それも積ん読の。

と言われています。文庫本や新書ならまだ幅も取らないけど
雑誌も専門誌もハードカバーも多種多様にあるもんやから
それが部屋のあちこちに積み上げられてるもんやさかいに

愛書家では絶対に無い。

とも。

分類もせずとりあえず今資料的に見たいもの、読みたいものを
手近に積み上げ、その前にそう思った小山は向こうに押しやり、
あちこちに買ったまんまで某書店の袋に入ったままとか
届いたダンボール(開封はしている)のまま、その上にも積んでいる
っちゅー状態。
さすがになぁと窓際の壁に一応整列して立っている本たちの前に…
もう一列その本たち、袋、ダンボールを。

ちょっとした石垣ならぬ本垣が出来上がり!!

あかんよなぁでもしゃあないよなぁ。
今月ちうに布団捨てて衣類ちょっと片付けて、そっからやなぁ〜
読書の秋までに…少しは結果が出せれば。
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by drop0516-edge | 2017-06-25 21:21 | | Comments(0)

勤労乙女の食事と日々のあれこれ


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